908c4ae936ba708bf14c12b83838aaec_s

勃起改善には国産か中国産の漢方薬どっちがおすすめ?

漢方といえば「東洋医学」のなかでも漢方医学と鍼灸医学に分けられる、伝統的な中国医学ですよね。
よく中国では漢方だけではなく「偽物」いわゆる「パクリ」などがテレビやインターネットで話題を集めていますが、
実際に漢方という面ではどうなんでしょうか。
今回は勃起不全には国産か中国産の漢方薬どっちがおすすめか、その謎に迫ります。

1.中国への不信感!?

b9cd15017172da572957a68cf968939e_s

2013年の7月、アメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・フランス・オランダ・イタリアの7ヶ国でこんな調査が行われました。
それは『中国産中医薬原料の残留農薬検査』です。
結果はなんと、ほとんどがEU(欧州連合)の基準値をより上回る農薬が残っていたということがわかりました。
この結果から、イギリスでは2014年の4月以降、中国の伝統医薬の販売が全面禁止されることが決定したのです。

2.現在の漢方医学

09482a18779cc6f4b10c73f016fcb4a8_s

漢方の原材料である生薬は、中国が中心になり販売や製作されているように思いますよね?
ですが漢方だけではなくみなさんもご存じの通り中国産食品への不信感から世界各国において信頼度に欠けており、
現在生薬のシェア率は日本と韓国により70%程度を占めるとされています。
また最近では日本の企業も開発し、今まで以上に国内生産率も上昇傾向にあると言われているのです。

3.2015年の今はどうなの?

実際に中国では漢方というのは健康食品に分類され、服用した方は体調を崩したりする傾向があるそうです。
2013年の7月の出来事から日本でも輸入時には「残留農薬検査」を欠かさずに行っています。

やはり「漢方」や「薬」を服用するにあたって副作用というのは存在しますがそれとこれは話が別です。
「副作用」と「身体に害を及ぼすもの」では自分自身にかかる負担が全く違います。
日本はとても恵まれた環境ですのでなるべく国産のものを使用したほうが安全性が高いでしょう。
ですから購入する際には必ず製造元を確認するようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です