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勃起不全の解消にいい漢方の成分を徹底分析

男性の中でも以外といる「勃起不全」。そんな方にも漢方はおすすめです。
「でも漢方って聞いたことはあるけれどどんな成分があるのかわからない…。」
そんな方のために今回は勃起不全の解消にいい漢方の成分を徹底分析致します。

1.桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

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長い名前ですね(笑)

【配合生薬】

桂枝、芍薬、大棗、生姜、甘草、竜骨、牡蛎の7つの生薬から配合されています。

【効能】

高ぶってしまっている神経を沈める働きがあるほか、また「気」という力をつけることで心の安定を図ります。
体質が弱い人では、動悸を感じ興奮しやすく、神経過敏。不眠や頭痛、に用いられることが多いのです。
勃起不全というのは人にもよりますが心の中の不安やストレスからなるものですのでそれを整える役割があります。

2.牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

【配合生薬】

地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂枝、附子、牛膝、車前子の10種類の生薬から配合されているものです。

【効能】

八味地黄丸に牛膝と車前子を加え、作用を強力にした漢方ですそして主に頻尿の傾向があります。
腰痛や足のむくみ、精力の低下など、下半身が弱り、口が渇き疲れやすく、手足が冷えやすい場合に処方される場合が多いのです。
セックスをする際には下半身の力が弱まってしまったりすると勃起もなにもないですよね?
下半身の疲れを感じる方にはお勧めな漢方です。

3.補中益気湯(ほちゅうえつきとう)

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【配合生薬】

人参、蒼朮、黄耆、当帰、陳皮、大棗、柴胡、甘草、升麻、生姜の10種類から配合されているものです。

【効能】

主に処方される対象の方は体力の低下した人で、体の疲れや食欲不振、夏やせ、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っているときに用います。
どんな方に処方されるかといいますと、結核症や貧血気味、多汗症の方やED(勃起不全)、半身不随や、脱肛などにも効果が。

胃腸の働きをよくして消化吸収を助け、体力を回復をさせて体内から身体の元気をとりもどすのを助ける働きがあります。

以上の3つの漢方をご紹介しました。
EDは色んなものが原因で発生してしまうものですから自分に合ったものを専門士と相談し、探してみてください。

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