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勃起不全に効く漢方はこれだ!漢方薬を比較しました。

漢方といってもたくさんの種類があることはなんとなくみなさんご存じですよね。
漢方は値段が高いし、もし自分が騙されて買わされていたらどうしよう…。という不安も。
ですから今回は勃起不全に効く漢方を比較したものをご紹介します!

1.八味地黄丸【はちみじおうがん】

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八味地黄丸とは、地黄、山茱萸、山薬、沢潟、茯苓、牡丹皮、桂枝、附子の8味で構成されるため八味地黄丸と呼ばれます。
主に以下の患者さんに向けて使われることが多いのです。
前立腺肥大症、排尿困難、頻尿、尿失禁、再発性膀胱炎、糖尿病、高血圧症、腰痛、下肢痛、座骨神経痛、しびれ、冷え症、むくみ、陰萎などなど…。
ここで使われる患者さんの対象として見ていただきたいのが「下半身の衰えを感じる」方です。
もちろんそれは男性の生殖器の衰えも含んでいます。
イメージとしては下半身に力が入らない方が服用するものと考えてください。
服用することによってセックスのための腰の動作などはもちろん、血流がよくなるので勃起不全に効果的です。
ですが個人差として副作用があります。
例えば、発疹、掻痒、肝機能障害、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢、便秘、心悸亢進、のぼせ、舌のしびれなどです。

2.牛車腎気丸【ごしゃじんきがん】

牛車腎気丸の効果は体力をつけ、また、血液の循環をよくする作用があります。
さまざまな症状にもってこいですが八味地黄丸と同じく前立腺肥大、ED、尿漏れ、腰痛など用いられることの多い漢方です。
牛車腎気丸には、末梢の血流の改善に有効であると認められていますので勃起不全には効果的なもの。
しかし、副作用としては胃の不快感やもたれ感、食欲不振、吐き気などみられる方もいますので注意しましょう。

同じような作用が見受けられる漢方ですが「下半身の衰えを改善するもの」「末梢の血流をよくするもの」
ご紹介しました。
服用時には十分専門の方に相談をしてみてください。
効き目があれば素敵なセックスができるでしょう。

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